生活習慣病
    動脈硬化(高血圧、心疾患)、糖尿病などの眼底検査は、テレビモニター
    でお見せして、病状説明をし、生活指導をします。

視力管理
   ・患者さんのやりたい仕事に応じた眼鏡処方および生活指導をします。
   ・遠視、乱視は6歳までに眼鏡が必要な症例があるので早期発見。
    3歳から視力検査が受けられます。

眼の位置
   ・生後6ヶ月より眼の位置が気になるようなら検査をお奨めします。
    日本人の子供には仮性内斜視が多く見られます。
   ・「顔を斜めにする」、「片目を閉じる」なども眼の位置の異常から来ていること
    があります。

弱視、斜視
   遠視、乱視などの眼鏡を作って訓練を開始。
   1.2の視力と両眼視機能を獲得できるよう指導します。

アレルギーの治療および生活指導
   通年性アレルギーか季節性アレルギー(花粉症)によって、対策が違うので
   その診断をして指導します。スギの花粉症も正しく対処すれば、気持ちよく
   シーズンを、乗り切れます。
   

白内障
   初発白内障は、点眼内服薬で治療できます。 手術の時期が来ている患者さん
   には、手術の説明をして病院を紹介しています。

緑内障(閉鎖偶角)
   急性緑内障   即手術が必要です。

   慢性緑内障   ほとんど自覚症状がないので病気が発見されたら正しく
   (開放偶角)   理解して一生病気とうまくつき合って行く必要があります。
             それができれば心配ありません。

 正常眼圧緑内障  眼圧が高くなくても視神経が、萎縮 してくるタイプがあります。
             早期発見が必要です。

網膜剥離   
    即手術必要、術後管理が必要です。


診療内容

漢方治療を行っております
      不定愁訴(何という病気はないが、あちこち調子が悪い
      気分がすぐれない。)が、とれない人。

      大きな病気で体力がまだ十分回復せず目の調子が悪い人
      
    このような方には、希望があれば漢方を処方しております。